フラワーデザインスタジオ

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*08.05.22
  ”GRAND PACIFIC CUP”
『フラワーモード大賞2008』に参加出展いたしました

 
*07.12.25
  『2007 プリザーブドフラワーデザインコンテスト世界大会 in Paris』で第2位を受賞いたしました。
 
*07.05.07
  『素敵!といわれる春のアレンジメントフェア』を開催いたしました。
 
*07.05.03
  北海道新聞・読売新聞・朝日新聞朝刊の本誌に掲載されました。
 
*07.02.11
  2007年2月4日 ホテルオークラで開催された “プリザーブドフラワーアレンジメントバレンタインスペシャル...
 
*07.01.18
  バレンタインデーはローズチョコにお花を添えて贈ってみませんか。『プリザーブドフラワーアレンジ...
 
*07.01.
  『プリザーブドフラワーアレンジメント バレンタインスペシャルセミナー』によせる思い
 
*07.01.
  『2006プリザーブドフラワーデザイナーズコレクションin Paris』 で『優秀デサイン作品賞』を受賞した作品...

 

08.05.22
 
“GRAND PACIFIC CUP” フラワーモード大賞2008
                     in ホテルグランパシフィックメリディアン(東京・お台場)
フランス、ドゥエ・ラ・フォンテ−ヌ「アート・フローラル国際コンクール」提携、
第9回日本代表選考会に参加出展いたしました。
 
                         ■作品制作:2008年5月14日(水)
                       ■一般公開:2008年5月16日(金)〜18日(日)
 

 

2006年秋、パリで行われた“プリザーブドフラワーデザイナーズコレクション”出展でご縁のあった3人の方々にお声がけをさせていただき、チームを組んでの参加。
再度、フランスへのパスポートとも言えるご案内状をアート・フローラル国際コンクールの日本事務局であるプレインズ(株)様から頂いたのが、1月末のことでした。
総合テーマ“PASSION(情熱)”に基づき、3月に全国各地より集まった4人のメンバーが東京で初ミーティング。
チームの作品テーマを決め、それから出展までの約3ヶ月、このあいだに何度も何度もデザインの考案が塗り変えられ、4人だけが知っているたくさんのストーリーが展開されました。

ところでこのコンテストではオブジェの主役であるバラの生花を250本以上使用するという規定がありました。
ご協賛をいただき本当にひと言では言い尽くせぬ細心のご配慮のもとバラを発送していただいた*ROSE FARM KEIJI 様 *京成バラ園 様には大変お世話になりました。

大会前日の夕方、私達4人の宿泊先でもある同ホテルの一室に届けられたバラ達。4人の気持ちはその箱を開けた瞬間から一気に高まりました。水に浸かった状態で真っ直ぐ立ち上がった姿・・・。本当に生き生きとしたその一本一本の美しい表情を見たときに我が子同然のように愛情いっぱいで育て上げ、多少(?)の寂しさも入り混じりながら心を込めてお嫁に出す・・・そんな生産者の方達の思いもこの箱の中に、びっしりと詰まっているような気がしました。
メンバー全員、溢れるばかりの感謝の気持ちを胸に、手早く水揚げを済ませ、室内で最も涼しい一等席に並べて管理、乾燥を避けるた為、幾度か霧吹きをかけ、ホテルから加湿器もお借りしました。また、水をはった容器には水温が上昇しないよう時間を見て何度か適量(?)の氷も入れ・・・私達も惜しみない愛情をこんな形で精一杯注ぎ、その我が子達と共に翌日の晴れの舞台へと臨んだのでした。

内的宇宙
 『内的宇宙』〜秘めたる情熱〜
 《バラ生花協賛》
  ROSE FARM KEIJI
   ・ローテローゼ
  京成バラ園
   ・ファンファール
   ・ボルドー
   ・ブラックバッカラ
   ・ブラックビューティー
 

開催当日は、ほぼ一日かけてのオブジェ制作に挑み、あっという間に、時間だけが過ぎて行きました。そういえば制作中に側を通りがかった、宿泊客でもある年配のご夫婦に『頑張ってくださいね!』と声をかけられたのが忘れられません。なんとそのご夫婦は偶然にも、北海道から来られたとか・・・。他のチームも含めて北海道からは私一人の参加でもあった為、なんだか心の中に温かいものが走りました。

振り返るとここまでの道のり、この作品づくりに携わったひとりひとりの惜しみなく注がれた思いこそが、このコンテストの総合テーマでもある“PASSION(情熱)”であったのかも知れません。
作品には欠かせないバラづくりの工程も自然との闘いを背景にした“PASSION”そのものなのでしょう。そんなPASSIONを共に創ってくださった ROSE FARM KEIJI 様 京成バラ園 様をはじめ、横浜ディスプレイミュージアム様、プレインズ(株) 様、そして最後になりましたが、私と一緒に当初から快くチームを組んでくださり、たくさんのPASSIONで励まし続けてくれたメンバーの皆様へ心からの感謝の気持ちと共にお礼を申し上げます。ありがとうございました。
  07.12.25
 

『2007 プリザーブドフラワーデザインコンテスト世界大会 in Paris』
で第2位を受賞いたしました。

 
今回はグランドピアノをベースに冬のパリを
思い描き “パリ冬物語” というタイトルで
制作しました。

このタイトルはピアノ奏者・倉本裕基さんの
『ピアノジュエルズ』 や 『ベストセレクション』 と
いうアルバムなどに入っている “パリ冬物語” という
曲をイメージさせ名づけられました。
『霧のレイクルーズ』 や 『希望の明日へ』 など
スケールの大きな名曲が多い倉本さんの作品の中で
特に私のお気に入りの一曲でもあります♪

この曲を最初に私に教えてくれた親友のち〜ちゃんと
2004年12月に札幌コンサートホールKITARAで開催
された倉本さんのコンサートに初めて訪れ そのときの
感動を数年経った今、こうして小さな作品の中に思いを
込めながら、かたちとして残すことが出来ました。

また ベースのグランドピアノは同じ協会の講師仲間
でもあるS先生よりプレゼントされたもの。
どうしてプレゼントされたのか (?) はちょっぴり
笑えるある秘話に基づいてなんですけれども・・・。
縦 25cm 横 22cm 高さ 25cm とコンパクトな物
ですが 本体の中に電池が内蔵されていて実際に音も
奏でられるんですよ。
S先生には出展の際に事情をお話し、しばしパリへお嫁に出すことを許可いただいた上での出展となりました。

“パリ冬物語” という名曲を創り出してくださった
倉本裕基さん、そしてち〜ちゃん、S先生。
今回の作品はそんな皆さんと共に受賞できたのだと
思います。皆さん、本当にありがとうございました!
 

<タイトル:パリ冬物語>

"2008 プリザーブドフラワーデザインコンテスト
世界大会 in Paris" 第2位受賞作品

〜 楽譜ディスプレイ許諾

YAMAHA ミュージックメディア



〜斜め後ろから〜

*実はこの後ろ姿の方が気に入っています。
 
  07.05.07
 

『素敵!といわれる春のアレンジメントフェア』を開催いたしました。

期間: 2007年4月28日(土) 〜 5月6日(日)      於:セーヌインテリア特設会場

春の爽やかな香り漂う展示・即売会を市内で
活躍中のIFA講師の皆さん (4名) にも
出展にご賛同、ご協力をいただきながら開催させて
いただくことができました。
期間中 会場を訪れてくださった皆様、体験レッスン
会にご参加頂きました皆様、また作品をお買上げ
頂きましたお客様、さらに特注でオーダーを頂き
ましたお客様、それぞれの皆様に心からお礼を
申し上げます。
また 期間中はセーヌインテリア従業員・関係者の
皆様に大変お世話になりました。心温かなフェアを
開催出来ましたことを 深く感謝申し上げます。
皆様 本当に “ ありがとうございました ”。
*プリザーブドフラワー
体験レッスン会での作品*

ピンクの蝶の形をしたスワロフスキーが
春らしい可愛らしさを一層引き立てました
 

 
  07.05.03
 

北海道新聞・読売新聞・朝日新聞朝刊の本誌に掲載されました。

 
北海道の初夏を思わせる爽やかなイメージをテーマにした
こちらの作品が各新聞に掲載されました。

* 4/28 北海道新聞朝刊
* 5/3  読売新聞朝刊
* 5/3  朝日新聞朝刊   〜2007年〜

『素敵!と言われる春のアレンジメントフェア』
〜プリザーブドフラワー作品展&即売会〜 同時開催

主催: Yuki フラワーデザインスタジオ

  本誌一面を使った上記の広告覧に掲載されました。


   
 
  07.02.11
2007年2月4日 ホテルオークラで開催された
“プリザーブドフラワーアレンジメントバレンタインスペシャルセミナー”
の様子から
 
<イベント見本作品>
今回のイベントで用意した プリザーブドフラワーアレンジメントの見本作品です。
テーマは『やさしさに誘われて 春を迎える気持ちを応援したい』という私 河合由起子の思いが込められています。この作品の中にはこの春のトレンドカラーであるホワイト・ピンク・ライトベージュが盛り込まれている他 ハートの先端にジュエリーストーンが2個施してあるメタルストリングスや白いフェイクをあしらったビーズ入りボンボンが作品のポイントとなります。皆さん実はこのポイント材料がかなり気に入ってくれた様子で「カワイイ!」という声もあちこちでちらほら・・・。

< 会場の様子 >
皆さん真剣な中にも時間が経つごとにとても楽しそうにアレンジメントをされていらっしゃったのが印象的でした。見知らぬお隣同士の方ともいつの間にか なごやかなムードが・・・ホテルオークラの3Fチェルシーの間がいっそうゴージャス感を引き立ててくれました。
またこの日は 教室の生徒さん(松田ひと美さん・加藤みどりさん・外川光代さん)の3人にアシスタントを担当していただきました。

そして出来上がった自分の作品を目の前にコーヒーとお菓子を召し上がりながらホッと一息のくつろぎタイム。そして皆さんにとっておきのご報告!なんと出されたケーキ&お菓子5種類はアシスタントを担当してくださった加藤みどりさん、外川光代さんのお二人が心を込めて作ったお手製のもの。
実はお二人はジャパンホームベーキングスクールでパン&お菓子の講師資格を取得され 現在ご自宅その他でパン教室の講師として活躍中なんです。打ち合わせの段階でお二人から この日イベントに訪れてくれた皆さんにぜひ自分達で作ったものを真心込めておもてなしをしたいという申し出がありました。
このいきさつを会場のみなさんにご紹介すると そんなあたたかい気持ちはたちまち会場全体に伝わり 静かな感動を思わせる空気が・・・。 そして登場したお皿には なんと、ガトーショコラ・チーズケーキ・シュークリーム・パウンドケーキ・杏仁豆腐の5種類!「一種類のケーキよりできれば 数多くのものを少しずついただきたいな・・・って私だったらそう思うの。」と加藤さん。それはそうですけれど・・・当日は早起きからはじまりかなり大変だったとお察ししますが そんな様子のみじんも見せないんですね。(さすが お二人には脱帽です。)逆にお菓子作りが大好き!そんな思いがお顔全体にあふれていて・・・“優しさと輝き”という言葉が見事にマッチするそんな素敵な加藤さんと外川さんのおふたり。本当にお世話になりました。
この数種類のスペシャルスィーツ&コーヒーで会場は 感動と幸せムードがいっそう高まり、そんな皆さんの様子を見ている私 の方までもがかなり幸せな気持ちになってしましました。

そしてこのあとは ラッピングタイム、展示即売会などで満喫して頂き最後は メサージュ・ド・ローズのチョコレートと専用の紙袋をお渡ししてお開きとさせていただきました。

<展示・即売品のコーナー> <メサージュ・ド・ローズ “ロズレ”の
外装 パッケージ>
今回、参加された皆さんからは 「思っていた以上に素敵にアレンジメントが出来て感動でした。ケーキもとても美味しくてさらに感動しました。」「手作りのあったか〜いイベントという印象を受けました。参加していてとても幸せな気分になりました。」「いろいろ親切に教えていただいて楽しい時間を過ごすことが出来ました。こういう機会にはなかなかめぐり会わなかったので嬉しかったです。」・・・など他にもまだまだ沢山の喜びの声が寄せられました。
当日ご参加いただいた皆さんの中には、なんと岩見沢や苫小牧など遠方からもお越しいただき私自身も感激と感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
またコラボレーション企画をさせていただきましたメサージュ・ド・ローズの久保田さん、このイベントにふさわしいお部屋を・・・と昨年の12月より会場の提供と打ち合わせにご協力いただきましたホテルオークラの川村さんをはじめ、とても素敵なチラシを制作・担当していただきましたプリントハウスの坂本さん、道新販売店の村田さん このイベントを番組でご紹介いただきました各放送局(HBC LOVE ON TV / Air-G エフプラス/ FMノースウェーヴ G-1MOTION / FMしろいしWith-S さくらっちのニコニコスマイル )の関係者の皆様、そしてデジハリ札幌校の木村さん、ウェーブデザイナーの塚原 さんには大変お世話になりました。この場をお借りいたしまして心よりお礼を申し上げます。
『皆様 本当にありがとうございました。』

                              河合 由起子  

07.01.18
バレンタインデーはローズチョコにお花を添えて贈ってみませんか。
『プリザーブドフラワーアレンジメント バレンタインスペシャルセミナー』
(東京・京橋にある話題のチョコレートショップ メサージュ・ド・ローズとのコラボレーション企画)
 
欧米では、お花とチョコレートは贈り物の2大スター!!

フランス ヴェイス社のチョコレート原料を用いた話題のチョコレートショップの人気商品ロズレです。バラのチョコレートはメサージュドローズだけのオリジナル製法。<アメリカ・EC・各国に特許申請中>

中央の大きなバラ(ソニア)は「幸せが重なりますように…」というメッセージを込めて花びらが横三段の層になっています。

愛らしいバラとソニアを小さなバラ園のようデュエットさせました。お味はビター・ノーマル・ミルクと3種類のミックスです。

当日はこちらで用意した材料でアレンジメントを制作し、左のロズレ(一箱)と一緒にお持ち帰りをして頂きます。
制作の後は、コーヒーとお菓子のご用意もあります。初めて出会う方同士のテーブルもこのテータイムで素敵なご縁を紡いでいただけるのでは…
日時 2007年2月4日 正午12:00〜16:00

場所 ホテルオークラ
住所 札幌市中央区大通西5丁目
TEL 011-221-2333
参加費用 7,800円
お申込期間 1/26(金)まで
* 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
お申し込み・お問い合わせ TEL 011-644-3273
オーカンジーのリボンで優しくそして素敵にデコレーションされています。


『 プリザーブドフラワーアレンジメント 
バレンタインスペシャルセミナー 』によせる思い


数年前より私の中で頭に描いていたバラの形をしたチョコレート・・・
それが本当にあったのです。
東京 京橋にある『メサージュ・ド・ローズ』
フランス語で『バラのメッセージ』という店名だけでもうっとりしてしまいます。
昨年2月 仕事関係でお世話になった女性の方に 私がどうしてもこのチョコレートを
贈りたくてバレンタイン直前だったのですが注文をしてみたら 
前年12月からの予約で品切れだというのです。(なんという残念なお話。。。)
そんな無念な思いを残しながら今年は早くから予約を試みました。
でもでも・・・こんな素敵なチョコレートはひとり占めするのは良心が傷みます。
しかも バレンタイン直前の入手は厳しい!という事実を知らない人は多いはず・・・
一人でも多くの方にこのチョコの魅力、そして今話題のプリザーブドフラワーの
魅力をお伝えしようという思いから このたびのイベントを企画させて
いただきました。

仕事上、私もものごとへのこだわりはかなり厳しいものをもっていると思いますが
このメサージュ・ド・ローズの 取締役 久保田さんのこだわりはかなりのものと
お見受けします。
チョコレートもさることながら 箱・リボン・包装紙・ラッピングに至るまで
すべてが目を見張るオンパレード!
どこを見ても手抜きがない・・・その思いは痛いほど伝わって来ます。

そんな中で私が一番ときめいてしまったのは 花びらが横三段に重なった
ソニアというシリーズの大きな薔薇チョコ。
なんと! “幸せが重なりますように・・・”にというメッセージが
込められているんですって。。。。。。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。誰しもが一瞬 心を打たれたことでしょう。

久保田さんの“素敵”と“真心”を極めたこだわりの結集作!
久保田さんの思いに心からの拍手を送りたい・・・そう思わずにはいられません。

さてさて・・・前置きがとても長くなってしまいましたが 
肝心のプリザーブドフラワーのアレンジメントは
どのようなものを作るの?とカラーも含めて気になっている方も多いはず・・・
当日のお楽しみということで すべてはここでお話できませんが
“やさしさに誘われて 春を迎える気持ちを応援したい・・・”
という私の思いが作品の中で表現されるように 準備を進めております。
えっ こんな素敵なものも使っちゃうの!? なんていう
サプライズやスタイリッシュに仕上げるポイント素材も・・・
私自信も胸がわくわく今からとても楽しみにしております。

それでは皆さん 2月4日 ホテルオークラでお会いしましょう!

                             河合 由起子

こちらは 2006年11月パリで開催された
“2006プリザーブドフラワーデザイナーズコレクションin Paris” で 
『優秀デサイン作品賞』を受賞した作品です。
このブーケは パリ三越のショーウィンドー(正面玄関左手)
に飾られました。関係者のお話では 道行く人々が足を止め何かしら指をさしてご覧になっていたそうです。
どんなお話をされていたのかは定かではありませんがいずれにしても、目をとめていただけるのはありがたいこと・・・
それだけでも幸せな気持ちになってしまいます。

“2006プリザーブドフラワー
デザイナーズ コレクション
 In Paris”
優秀デザイン作品賞受賞作

【掲載雑誌】
“PRETTY TREZERVED”
 VOL・11 (草土出版)
タイトル
『移りゆくロマン 〜秋から冬へ

枯れ葉が舞い、雪がちらつく
ロマンチックな季節
そんな秋から冬へと移りゆく姿を
キャスケードブーケ
に託しました。
白いコキール(羽)で
組んだガーランドは まるで
女性がファーをまとうかのように表現。
ポイントは束のラベンダーを斜めにさして
アクセントをだしたところ。
郷土愛をそのままパリへと運んでみました。