“GRAND PACIFIC CUP” フラワーモード大賞2008 in ホテルグランパシフィックメリディアン(東京・お台場) フランス、ドゥエ・ラ・フォンテ−ヌ「アート・フローラル国際コンクール」提携、 第9回日本代表選考会に参加出展いたしました。 ■作品製作:2008年5月14日(水) ■一般公開:2008年5月16日(金)〜18日(日)
2006年秋、パリで行われた“プリザーブドフラワーデザイナーズコレクション”出展でご縁のあった3人の方々にお声がけをさせていただき、チームを組んでの参加。 再度、フランスへのパスポートとも言えるご案内状をアート・フローラル国際コンクールの日本事務局であるプレインズ(株)様から頂いたのが、1月末のことでした。 総合テーマ“PASSION(情熱)”に基づき、3月に全国各地より集まった4人のメンバーが東京で初ミーティング。 チームの作品テーマを決め、それから出展までの約3ヶ月、このあいだに何度も何度もデザインの考案が塗り変えられ、4人だけが知っているたくさんのストーリーが展開されました。 ところでこのコンテストではオブジェの主役であるバラの生花を250本使用するという規定がありました。 ご協賛をいただき本当にひと言では言い尽くせぬ細心のご配慮のもとバラを発送していただいた◎ROSE FARM KEIJI 様◎京成バラ園 様には、大変お世話になりました。 大会前日の夕方、私達4人の宿泊先でもある同ホテルの一室に届けられたバラ達、4人の気持ちはその箱を開けた瞬間から一気に高まりました。水に浸かった状態で真っ直ぐ立ち上がった梱包姿・・・。本当に生き生きとしたその一本一本の美しい表情を見たときに我が子同然のように愛情いっぱいで育て上げ、多少(?)の寂しさも入り混じりながら心を込めてお嫁に出す・・・そんな生産者の方達の思いもこの箱の中に、びっしりと詰まっているような気がしました。 メンバー全員、溢れるばかりの感謝の気持ちを胸に、手早く水揚げを済ませ、室内で最も涼しい一等席に並べて管理、乾燥を避けるた為、幾度か霧吹きをかけ、ホテルから加湿器もお借りしました。また、水をはった容器には水温が上昇しないよう時間を見て何度か適量(?)の氷も入れ・・・私達も惜しみない愛情をこんな形で精一杯注ぎ、その我が子達と共に翌日の晴れの舞台へと臨んだのでした。
《バラ生花協賛》
『2007 プリザーブドフラワーデザインコンテスト世界大会 in Paris』 で第2位を受賞いたしました。
<タイトル:パリ冬物語>
〜 楽譜ディスプレイ許諾
YAMAHA ミュージックメディア 〜
〜斜め後ろから〜
『素敵!といわれる春のアレンジメントフェア』を開催いたしました。
期間: 2007年4月28日(土) 〜 5月6日(日) 於:セーヌインテリア特設会場
ピンクの蝶の形をしたスワロフスキーが 春らしい可愛らしさを一層引き立てました
北海道新聞・読売新聞・朝日新聞朝刊の本誌に掲載されました。
* 4/28 北海道新聞朝刊 * 5/3 読売新聞朝刊 * 5/3 朝日新聞朝刊 〜2007年〜
主催: Yuki フラワーデザインスタジオ
本誌一面を使った上記の広告覧に掲載されました。
中央の大きなバラ(ソニア)は「幸せが重なりますように…」というメッセージを込めて花びらが横三段の層になっています。
愛らしいバラとソニアを小さなバラ園のようデュエットさせました。お味はビター・ノーマル・ミルクと3種類のミックスです。
“2006プリザーブドフラワー デザイナーズ コレクション In Paris” 優秀デザイン作品賞受賞作