フラワーデザインスタジオ

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“Presaerved”とは『保存された』という意味です。
1991年にフランスのベルモント社から発表されて以来 パリやロンドンなど、ヨーロッパ各地に広まったのが始まりです。
プリザーブドフラワーは生花の水分を抜き取り、生花に特殊な保存液とオーガニックの着色料を吸わせ色の美しさ、生花の瑞々しさや風合いを長期間保存出来るように加工されておます。
生花を原材料としていますので、当初より花びらに多少の破れが見られたり 葉が枯れたような色になっていたりする場合がありますが 自然のものならではの姿ですのでご了承ください。
尚 次の点に注意し、より長期的に良い状態を保たれることをお勧めいたします。
プリザーブドフラワーはとても繊細です。 
強く触れると花びらがつぶれたり切れてしまいますのでやさしく取り扱ってください。
直射日光やスポットライトは花びらの色せや透けたりする原因になりますので
出来るだけ避けてください。
プリザーブドフラワーは高温多湿の場所へは置かないでください。
最適温度は15℃〜20℃、最適湿度は50%以下です。
プリザーブドフラワーの色素は衣服や紙などと接触すると色移りのする場合があります。
ホコリが付いてしまった場合は、ドライヤーの冷風(弱が理想)を20cm以上離して、お手入れをしてください。
※ 保存状態が良ければ2〜3年は保つことが出来ます。